7月に入り、日に日に厚くなってきている今日この頃。
そろそろ夏のおたより、暑中見舞いの準備をしたい時期ですね。
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http://shochu.aisatsujo.jp/★★★★★★★★ 暑中見舞い豆知識 ★★★★★★★★
暑中見舞いとは、1年で最も暑さが厳しい時期(暑中)に、
知人や友人など相手の健康を気遣い、相手の安否を尋ねたり、
自分の近況を報告するご挨拶状です。
暦の上では夏の土用(立秋の前日までの約18日間)を
暑中というのですが、「暑中見舞い」を出す時期としては、
梅雨が明ける 小暑の7月7日頃から立秋の8月7日頃までが
相応しいでしょう。
実際には立秋の日以降も厳しい暑さが続きますから、
それ以降は「残暑見舞い」として出しましょう。
お天気用語としては、秋分(9月20日頃)までの間の
暑さも「残暑」というようですが、いくら残暑が厳しくても
「残暑見舞い」は8月末までに出しましょう。
これを覚えやすく言うと・・( ← 野球好き的に言うと(^^ゞ )
学校の夏休みが始まってからから甲子園大会が始まるまでの
間が「暑中見舞い」で夏の甲子園大会が始まると、「残暑見舞い」になります!
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